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20260406更新
アレルゲン、分量、サイズ、期限等はメニューページ参照
2026_04_06_Cammy :構成更新
お店で手づくりしたパンをカットし、オーブンでこんがりと焼き上げました。固めの食感と、ニンニクとオリーブオイルの香りが美味しさの決め手で、ファンの多い一品です。
使用器具:ホテルパン/ボウル/スチコン用バット
手袋の装着:使い捨て手袋の使用
食材は使用前に規定方法で洗浄、電解水で殺菌:正しい電解水の使い方
加熱調理は中心温度75℃以上1分以上、カット断面で生焼けが無いか確認:正しい加熱の確認方法
基準品以外の器具の使用やプラスティック器具は使用不可:使用禁止器具
仕込み量に合わせてホテルパンを準備、使用器具を電解水で消毒する
使用食材の品質(見た目や期限)を確認
1/1のホテルパン=3kgまで
【レシピ<パン作成工程>:1〜2事前に混ぜ合わせる】
1/1ホテルパンor大ボウルで軽く混ぜる
【レシピ<パン作成工程>:3〜6事前に混ぜ合わせる】
ボウルに入れてゴムベラで混ぜて溶かす
熱湯はでイースト菌が死むため発酵しにい、必ずぬるま湯で
【レシピ:1〜2】に【レシピ:3〜6】を3回に分けて混ぜる(手袋もしくは素手)
一気に入れるとダマになるため必ず数回に分けて入れる
比較的暖かいところで1時間程度発酵させる
※2倍に膨らむ程度が目安、湿度や温度にとり発酵時間を調整
うまく膨らまない→イーストがよく溶けていない/溶かす時の温度が高すぎて菌が死んでしまった可能性あり
均等に分割しスチコンバットに移す:1枚=1.5kg(2/3サイズの場合は1kg)
偏りは焼けムラの原因
↓✖️:入れすぎ
スチコンで加熱(1回の焼成で2枚まで)
↓✖️:焼きすぎ
粗熱が取れたら、ラップをし冷蔵庫で保管 常温保管は1日のみ可
冷蔵保管により生地がしまりカット時に潰れづらくなる
暖かいまま切る→ボロボロになり歩留率も悪くなる
均一にカットする(不揃いは焼きムラの原因)
【レシピ<クルトン焼成工程>】
ブレンダー容器に食材を投入しにんにくの大きい塊がなくなるまで攪拌する
(攪拌不足は味のバラつきの原因)
【参考】※動画はオリーブオイル
1kg当たりに適正量になるようにマリネ
焼成準備:スチコンバット1枚=1000g上限(2/3サイズは700g)
綺麗なバットに均一にならして入れる(熱い、油残り等がある状態は酸化の原因)
↓✖️:入れすぎ
スチコンで焼成(上限6枚)
タイマーをセットし、鳴ったらムラが出ないように均等に混ぜる
1回目:タイマー20分セット→焼成後に混ぜる
2回目:タイマー20分セット→焼成後に混ぜる
3回目:タイマー10分セット→焼成後に出す
計50分
混ぜることで焼きムラを防ぎ、酸化等の品質劣化を防ぐ重要な工程
※ムラがある場合は焼けている箇所はボウルに避け、焼けていない箇所を時間調整しながら焼く(追加上限15分)
※焼成後はスチコン内に放置しない(酸化の原因)
味、香り、食感、カラーチェック確認
必ず試食をして、提供できる品質かチェックする
※迷ったら→トレーナー・SSV・ARM・RMに相談
(焼きすぎは油が酸化しボンドやペンキや塗料に似た臭いがする)
粗熱が取れてからホテルパンやボウル等に移しラップ、日付シールを貼り常温保管
均一な狐色
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