👈 左のメニューからあなたが知りたいことを探しちゃお😉
20260406更新
アレルゲン、分量、サイズ、期限等はメニューページ参照
2026_04_06_Cammy :構成更新
2026_04_10_Shinji:オーバナイトオペレーション変更
2026_04_15_Cammy :オーバナイト当日朝焼成したチキンの肉汁半量→1/3〜半量に変更
スイートコーンをシンプルにガーリックとキャノーラ油で芳ばしく焼き上げました。食欲をそそるガーリックの香りが、コーンの甘みを引き立てます。やみつきになる美味しさ!
ホテルパン:1/4
HACCPグループ:2
仕込み時間(min)
【マリネ】
32/10kg
39/20kg
47/30kg
53/40kg
63/50kg
【焼成】
10/10枚
17/20枚
24/30枚
32/40枚
46/60枚
+待機30
使用器具:ホテルパン/ボウル(ピンク)/ホテルパン (ピンク)/スチコン用バット/マルチミジン/肉用まな板(緑)/黒い耐熱トング/肉用はさみ
手袋の装着:使い捨て手袋の使用
食材は使用前に規定方法で洗浄、電解水で殺菌:正しい電解水の使い方
加熱調理は中心温度75℃以上1分以上、カット断面で生焼けが無いか確認:正しい加熱の確認方法
基準品以外の器具の使用やプラスティック器具は使用不可:使用禁止器具
仕込み量に合わせてホテルパンを準備、使用器具を電解水で消毒する
使用食材の品質(見た目や期限)を確認
マリネ
3 : 準備
チキンをマリネする場所を一面ラップをする。生肉用(ピンクライン)のホテルパンとボウル、ピンクダスターを用意する
ラップをする作業面を事前に電解水で濡らしておくとラップがつきやすい
5 : マリネ
ピンクボウルにチキンをいれる 袋の開封は赤いハサミを使用。
※このとき、袋に入っているドリップ(水分)をいれてしまうと、味が薄まるので、お肉を1つずつ取り出すこと
6 : マリネ
事前に用意した調味済みアドボとチキンを合わせ、マリネする。
7 : 保管
1枚1枚にアドボをすりこみながら、ピンクホテルパンに移し、ラップと日付シール(4日)を貼り、生肉用の冷蔵庫で保管する。
※ マリネして「12時間後以降」から使用可能
7 : 保管
(注意事項)
赤矢印→のマリネ済みのホテルパンの下には、汚染度が高く/液垂れを考慮して、同じマリネ済みのホテルパンを保管する。他の食材は保管しない(写真は悪い例)
7 : 清掃
(注意事項)
※生肉を取り扱った場所の清掃にはピンクダスターを使用し、使用後はそのまま破棄しましょう
焼成工程
9 : 焼成準備②
肉用ホテルパン(ピンク)を作業台に置く際には、直接ホテルパンの裏側が作業台に触れることによる二次汚染を防ぐため、作業台にラップを敷く。
10 : 焼成
☝️このぐらい焼き色がつきます!
オーブンバットにクッキングシートを敷き、マリネされたチキンを「皮上」で並べ、スチコンで加熱する。
(鉄板の枚数は6枚まで!!)
この加熱工程が、CCPです。規定の温度、時間を必ず守ること。
芯温は75℃1分以上でクリア。
焼成時に生じた肉汁は「旨味の宝庫」です、破棄せずに、すべて使用します
11 : マルチミジン(本体)
チキンの皮は剥ぎ、避けておく。(のちにカットして使用します)
チキンを手で8等分しマルチミジンにかける。ツナのように細かくなりすぎないように注意する。
規定サイズは 20mm x 20mm
11 : マルチミジン(皮カット)
剥いだ皮をマルチ微塵でカットします。
※カットが中々できない場合は、少量にしてカットしてください。
規定サイズは 10mm x 10mm より大きくならないように👇
<目安大きさ写真📸>
11 : マルチミジン(ミキシング)
カット後、チキンと合わせ混ぜます。
※必ず、焼いたチキンの枚数と皮の量が同じになるように混ぜてください!
12 : マルチミジン(ミキシング)
焼成時に生じた肉汁と、チキンと皮を混ぜ合わせてなじませます。
汁は100%すべていれる。手切りの場合も、手切りした後にボウルで肉汁を混ぜ合わせ、100%使用するようにします。
チキン規定サイズは 20mm x 20mm・皮規定サイズは 10mm x 10mm より大きくならないように
クッキングシートにちぎれている場所がないか、異物になっていないかを確認します
13 : 保管
カット後、ウォーマー入れて保温する(設定温度 65℃)
関連:トッピングの急速冷却
(HACCPグループ:3 )
③-1
準備
当日朝焼成したチキンの肉汁を、前日のグリルドチキンのg数に対して1/3〜半量入れる
※ホテルパンは1/3の浅い物を使用する。
【ポイント】
表面が平らになるようにならす
1000gまでOK!
グリルドチキンが100gであった場合、肉汁は50g
平らにすることで満遍なく熱が入る
1000gになると熱の通りが悪くなるので、追加のホテルパンを用意する
肉汁を入れることで、ジューシーさが戻る
③-2
準備
ホテルパンに蓋をする
【ポイント】
ずれがないように蓋をする
スチコンの中に入れた際に、水蒸気や結露が入らないようにする
④
スチコン
鉄板に乗せてスチコンに入れる
4番(スチーム)で10分間 調理する
【ポイント】
ホテルパンのみで入れるのではなく、鉄板に乗せる
1つの鉄板にホテルパンを複数乗せても良い
棚に引っかかるサイズのホテルパンの場合、直接棚に差し込んでも良い
上下に分けた際に、結露が下のホテルパンにかかるが、蓋をしているため問題ない
取り出す際の取りやすさとホテルパンを直接持つことによる火傷リスクを避ける
⑤
提供状態で保管
ウォーマーに設置する
(設定温度 65℃)
【ポイント】
オーバーナイト分を手前に配置し、使用する順番をパートナー間で共有する
オーバーナイト分から使用する
ピーク時以外は必ず蓋をする
蓋をしない時間が長いとチキンがパサパサになってしまい品質劣化につながる
⑥
賞味期限
スチコンから出した後、4時間が期限
【ポイント】
タイマーをセットし、鳴ったらウエスト計測・破棄する
タイマーをセットすることで、目視の時間確認だけでなく音でも判断ができる