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店内に、過去(2021.12以前)、注文状況を表示するように設置された42インチ(PHILIPS 42BDL5055P/11 )、もしくは43インチ(PHILIPS 43BDL4050D/11)のデジタルサイネージである(店舗によって2種類ある)基本的にネットワークに接続されておらずスタンドアローンで動作させている。
サイネージは専用のリモコンで操作します(PHILIPSと書かれています。SHARPのものと間違えないようにしてください)
単4電池2本で動きます。ボタンを押して上部にあるランプが(赤もしくは緑)がつかない場合は電池交換してください
サイネージの内部にメモリを持っているため、動画データをUSBメモリに保存して内部メモリにコピーしてから、そのデータを自動再生するように設定します。
USBメモリの準備と、動画データの格納
16GB以下のUSBメモリを用意
FAT32でフォーマット
USBメモリ内に/philips/videoフォルダを作成し動画ファイルを格納
動画ファイルのファイル名はASCIIのみで、31文字以下にしておく
USBメモリをモニターのUSB(Type-A)に挿す。(片方は給電用のUSB端子の場合があるので注意)
2.管理モードへの切り替え
リモコンから素早く「Home+1888」を押すと管理モードに切り替わる
4つのアイコンの一番左の「設定」を選ぶ
管理モードに切り替わらない場合は、リモコンを向ける向きを調整するか、ロックが掛かっている場合は解除が必要
3.内蔵ストレージへのコピー
システムツール→メディアファイルの複製を選ぶ
複製元をUSBメモリ、複製先に内蔵ストレージを選択し、複製ボタンを押す
4.プレイリストの編集
管理モードへの切替
サイネージ表示を選ぶ
メディアプレイヤーを選ぶ
プレイリストの編集を選ぶ
プレイリストを選択(fy22の冬メニューは2番)し、指定の動画を選択する
リモコンの「OPTION」を押してツールバーを表示し、追加/削除を選択し、指定の動画が左側に移ったことを確認する
保存/中断を選んでプレイリストを保存する
メディアプレイヤーの設定が無限ループになっていない場合は設定しておく
5.自動再生設定
リモコンのホームボタンをおして、OSDメニューの詳細設定1からソース起動を選択
メディアプレイヤーのプレイリスト●番を設定(再生したい動画の番号を指定する)
6.最終確認
電源をオフ>オンして、動画が無限ループで再生されることを確認します
ファイル2の動画を再生していたのに、時々勝手に、ファイル1の動画再生に戻ってしまう場合があります。この場合はリモコンで、電源スイッチをOFF⇒ONすると、ファイル2の動画が再生されます。
最初の画面のあたりでフリーズしてしまう場合は、サイネージ自体の再起動で直ります(リモコンのOFF/ONではなおらない)本体についている電源スイッチのOFF/ONか、難しい場合は、電源コードをコンセントから抜き差しで直ります。
ファイル1の動画:2022夏設定
ファイル2の動画:2022冬設定
※「動画1」へ変更箇所は適宜該当する動画を選択し変更
工程
写真
作業内容
1 : ホームボタン押下
リモコンのホームボタンを押す。(「🏠」こんな感じのマークです)
2 : 詳細設定1を選択
”詳細選択1” になるまで「▽」カーソルを押して、下に移動し、「決定」ボタンを押す。
特に、根の付近に土が付着しているので、小分けにしながらしっかりと洗浄する
3 :ソース起動を選択
同じ要領で ”ソース起動” を選択し、「決定」ボタンを押す
4 : 動画番号を選ぶ
入力欄 → メディアプレイヤー
再生一覧 → 流したい動画の番号
を選択します
5 :電源を落とす
電源を落とします
6 :正しい動画か確認
電源を入れなおし、表示したかった動画が表示されるか確認します