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体調不良による業務への影響や、今後の引き継ぎの調整が必要になるため、まずは直属の上司に連絡を入れます。
方法: 体調が許す限り、まずは電話や口頭、難しければメールやチャットで一報を入れます。
伝える内容: 医師から休職の診断書が出たこと、診断書に記載されている「休職が必要な期間」を伝えます。
1.休職期間について
休職可能期間は勤続年数により異なります。
就業規則(正社員)第42条/就業規則(アルバイト・契約社員)第40条に規定の通り。
<勤続年数> <休職可能期間>
1年未満 6ヶ月
1年以上3年未満 1年
3年以上 2年
2.会社アカウントの停止について
療養中は仕事から離れて回復に専念していただくため、休職開始日より以下の会社アカウントを停止いたします。
Slack
Google Workspace(メール・カレンダー・ドライブ等)
その他社内システム
【ご連絡先のご提供のお願い】
休職期間中の連絡はプライベートのメールアドレス宛にご連絡させていただきます。
休職開始時には、ご連絡先(プライベートメールアドレス)を人事担当者までお知らせください。
3.有給休暇の消化について
有給休暇の残日数がある場合、有給休暇を取得していただくことが可能です。
有給取得を希望される場合は、WORKPLACE(勤怠システム)にて有給申請をお願いいたします。
4.傷病手当金について
欠勤期間中(有給消化後)は、健康保険組合の協会けんぽより傷病手当金の受給申請が可能です。
■ 傷病手当金とは
欠勤した日に対して協会けんぽから日給の⅔(約6割)が支給される給与補償制度です。
制度の詳細はこちらをご確認ください
■ 申請手続きの流れ
申請書類(傷病手当金支給申請書)をご用意ください。
主治医に署名・記入(療養担当者記載欄)をいただきます。
署名取得後、申請書を会社(人事担当者)宛にご郵送ください。
申請書は、会社記載欄を記入のうえ、協会けんぽへ提出いたします。
〒105-0001
東京都港区虎ノ門1-10-5 KDX虎ノ門一丁目ビル 11F
株式会社CRISP コーポレートHR部 宛
5.休職中の社会保険料について
休職期間中も健康保険・厚生年金保険への加入は継続されるため、毎月の社会保険料が発生します。
給与からの天引きができなくなった時点より、会社から請求書を発行いたします。
請求書に記載の期日までに、指定口座へお振込みにてお支払いください。
6.復職・休職延長について
■ 復職される場合
主治医より復職可能との診断が出た場合は、復職診断書を速やかにご提出ください。
提出後、会社の産業医との面談を実施し、復職の可否・時期を決定いたします。
面談結果をもとに復職日等をご案内いたします。
■ 休職を延長される場合
引き続き療養が必要な場合は、療養期間延長の診断書をご提出ください。
休職期間の満了までに復職できない場合は、就業規則に基づき退職となる場合があります。