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20260406更新
アレルゲン、分量、サイズ、期限等はメニューページ参照
2026_04_06_Cammy :構成更新
ほのかな苦味と甘味があり、栄養たっぷり。最近では生食用も一般的になり、ワイルドライスと良く合います。ちなみに「ほうれん」とは中国語で原産地のペルシアのことです。
使用器具:包丁/まな板/ホテルパン/ボウル/ザル
手袋の装着:使い捨て手袋の使用
食材は使用前に規定方法で洗浄、電解水で殺菌:正しい電解水の使い方
加熱調理は中心温度75℃以上1分以上、カット断面で生焼けが無いか確認:正しい加熱の確認方法
基準品以外の器具の使用やプラスティック器具は使用不可:使用禁止器具
仕込み量に合わせてホテルパンを準備、使用器具を電解水で消毒する
使用食材の品質(見た目や期限)を確認
工程
写真
作業内容
3 : 準備
野菜シンクを洗浄後、電解水を溜める。1/2のホテルパンに浄水も溜めておく。※カットする分のホテルパン数用意
4 : 根本カット
電解水した野菜用まな板(ベージュ)と菜切り包丁を使い、根元をカットする。出来るだけ根本ギリギリで切り落とす。
根元は2cm~3cmで落とし、ギリギリをしっかり狙ってください
4' : 葉のカット
<葉を取る際の注意点ならびに基準>
とりあえず傷んでいるから捨てるのではなく、以下の基準に沿って破棄する
・外の葉の取りすぎには注意してください!綺麗な場合はそのまま使用できます。
・黒色、茶色に変色している場合は、その葉全てを捨てるのではなく、使える部分は使用して変色部分のみ破棄してください!
【破棄】
全体がしおれている
【一部破棄】
しおれているところのみ
【使用する】
綺麗な葉は使用する
5 : 葉のカット
10円玉サイズ(25mm x 25mm)の正方形にカットする。
6 : 洗浄
溜めておいた電解水の中にカット後のほうれん草を入れ、シンク全体をよくかき混ぜながら汚れを洗い落とす。
小虫やゴミなどがないか確認しながら浄水を溜めたホテルパンに移す。
※電解水は常に出しっぱなしにし、オーバーフローから小虫やゴミが流れていくようにする
7 : ゆすぎ
浄水を張ったホテルパンに移し、電解水に浸かったほうれん草をゆすぐ
8 : 浸水
浸水用の浄水を張ったホテルパンに移し、15分間浸水する
9 : 水切り
浸水後、ザルに移して15分間水切りする
10 : 保管
電解水で殺菌したホテルパンにほうれん草を移し替え、ラップをし冷蔵保管する。
野菜シンクにザルを準備
事前に野菜シンクに準備したザルにほうれん草をすべて移し替える
電解水で殺菌
浄水で10秒程度洗浄
洗浄後、ザルの下に水切りの受けの部分としてボールを敷く