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アレルゲン、分量、サイズ、期限等はメニューページ参照
2026_04_06_Cammy :構成更新
使用器具:スチコン、フードプロセッサ(スチール刃)、ザル、ボウル、ホテルパン(1/2)、ホテルパン(2/3)、ラップ、冷蔵庫
手袋の装着:使い捨て手袋の使用
食材は使用前に規定方法で洗浄、電解水で殺菌:正しい電解水の使い方
加熱調理は中心温度75℃以上1分以上、カット断面で生焼けが無いか確認:正しい加熱の確認方法
基準品以外の器具の使用やプラスティック器具は使用不可:使用禁止器具
工程
写真
作業内容
2 : 納品
納品後、日付シールを貼る。各店舗所定の場所に保管する。
4 : 準備
ホテルパン(1/2 150mm)に乾燥アンチョチリと浄水を入れる。浄水はアンチョチリが浸かる高さまで加える。重くて危険なため、ホテルパンの内側の線より上になる場合はホテルパンを2つに分ける
※ 乾燥アンチョチリ 1kg に対してホテルパン1個が目安
5 : スチコン
スチコンの予熱完了後、乾燥アンチョチリと浄水を入れたホテルパンをスチコンにセットし、タイマーを11分でセットしてスタートボタンを押す
6 : 蒸らす
タイマーが鳴ったらスチコンからホテルパンを取り出し、ラップをし、ホテルパンを上からのせた状態で「60分間」蒸らす。
7 : 分別
「アンチョチリ」と「煮汁」に分け、煮汁「3000g」を取っておく。アンチョチリにヘタがついていれば取り除く。アンチョチリはザルで10分間水を切る。
8 : フードプロセッサ
赤玉ねぎ、にんにく、オレガノパウダー、クミンパウダー、粗挽き黒胡椒、キャノーラ油、塩をフードプロセッサー(スチール刃)でピューレ状になるまで撹拌し、一旦ボウルに移す
※カットレッドオニオンは使用せず、原体で仕込みをお願いします🙇♂️
8 : フードプロセッサ
水分を切ったアンチョチリ、煮汁、前項のピューレを少しずつフードプロセッサに入れて攪拌し、アンチョチリの塊がなくなるまでピューレ状にしていく。
※ アンチョチリ1kgの場合、4-5回に分けて撹拌する(左の写真程度の分量)
9 : 冷却・保管
完全にピューレ状になったら、表面積が広くなり早く冷めるようにボウルに移し、ラップして常温で2時間程度かけて粗熱を取る(30℃以下)。粗熱が取れたら電解水で殺菌したホテルパンに移し、ラップと日付シール(21日)を貼り、冷蔵保管する。
関連:オリジナルチキンの仕込み