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クリスプでは、開業前のプレイベントのことをNP(ネイバープレビュー)と呼んでます。
「近隣の方々(Neighbor)に、一足先に体験(Preview)してもらう」
① 地域への「オープンの周知」と「ファンづくり」
店舗前を通る方々に、実際にKIOSK(注文の仕方)やサラダの体験をしてもらうことで、翌日以降の来店動機を強力に作ります。
認知の拡大:看板や内装を見るだけでなく「体験」してもらうことで、記憶に残る店舗になります。
口コミの誘発:プレイベントの熱気は、通行人の興味を惹き、「明日オープンするあのお店、すごかったよ」という街の話題(バズ)を作ります。
② パートナーの「サラダ技術」と「接客のスキル」の習熟
研修で学んだスキル
正確性とスピードの両立:注文が重なった際に、クオリティを維持しながら提供できるか、実践を通じて手に覚え込ませます。
カスタムへの対応力:マニュアル通りではない、お客様一人ひとりの細かな要望に対して、迷わず動けるレベルまで引き上げます。
プラス1の体験(a small good thing):正確な提供は当たり前。そこに「笑顔のアイコンタクト」や「今日の一言」を添え、
お客様が「自分のために作ってくれた」と感じる瞬間を創出します。
③ チームとしての「オペレーションの最終確認」
個人のスキルだけでなく、店舗全体のシステムが機能するかをチェックします。
連携のチェック:注文受付から提供まで、各ポジションの間で「情報の漏れ」や「無駄な待ち時間」がないかを確認します。
イレギュラーへの対応:列の整理、アレルギー確認、清掃頻度など、混雑時特有の動きをシミュレーションし、課題を洗い出します。
実施内容:
お客様が実際にKIOSKに触れ、
自分の手で注文を完了させるプロセスを体験していただきます。
パートナーの動き:
横に寄り添い、操作をサポートします。
ただし、「できる限り口頭で説明」し、
お客様自身にタップしてもらうことを促してください
(オープン後の自走を促すため)。
体験のポイント:
KIOSKの使いやすさやカスタムの自由さを楽しんでもらうよう明るく案内します。
トッピング:
メニュー記載のベースから
「変更2種類まで」可能
(※追加はなし)。
ドレッシング:
「2つまで」**選択可能。
【オフィス向け】
主にオフィス街での実施や引渡し・NPが土日を挟む場合に採用するスタイルです。
まずは
「味と品質を知ってもらうこと」と「周知」
店舗で選定した「1種類〜最大2種類」に限定
既に作成済みのため「アレルギー有無の確認」
ただ配るだけではなく、
安全と再来店を意識した会話をお願いします。
【商業施設向け】
オフィス街と違い「毎日来る人」は稀です。
その日たまたま居合わせた不特定多数の方に対し、「CRISPがここにできた」という事実をインプットすることが最大の目的です。
試食サイズ:通常販売しない小ぶりなカップサイズにすることで、回転率を上げ、一人でも多くの方に手渡します。
「教える」より「広く配る」
「動く広告」とSNS対策:
透明カップにCRISPのロゴシールなどを貼ることで、施設内を歩くお客様がそのまま「歩く広告」になります。また、思わず写真を撮りたくなる見た目を演出し、Instagram等のSNSでの拡散を狙います。
NPに来てくださるお客様は、「CRISPに興味を持ってくださっている方」です。
時には長い列ができ、お客様をお待たせしてしまうこともあるかもしれません。
しかし、せっかく興味を持って並んでくださったお客様を残念な気持ちで帰してはいけません。
「数を配る」ことは大切ですが、私たちのゴールは、
「また明日、ここに来たい」と思っていただくことです。
ありきたりな言葉かもしれませんが、
「最高の笑顔」と「元気な挨拶」でお客様一人ひとりにCRISPの熱量を届けていきましょう!